透明塗膜防水工法
既存タイルの意匠性を保持し、剥落を防止する、透明塗膜防水工法は特殊専用アンカーにてタイル・モルタル層を躯体に固定し、特殊な繊維により塗膜の強度を高め透明度の高いアクリル樹脂でタイル面を被覆することにより、既存タイルの意匠性を保持し、剥落を防止する工法です。
特徴
- 1. アンカーピン
専用のアンカーピンがモルタル層と躯体にしっかりと連結することにより、モルタル層からの剥落を阻止します。
- 2. 特殊繊維の強化
2重、3重に塗布された特殊繊維のアクリル樹脂の強化によりタイル上で一体膜となり、タイルの剥落を阻止します。
- 3. トップコート
被覆効果の高い有機系材料を使用する為に注目となるのが、表面の光沢感になります。透明塗膜防水工法では艶度合いの異なる3種類のトップコートを用意することで、既存のタイルに近い質感を生み出すことが出来ます。
施工の流れ
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Step1 -
穿孔
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Step2 -
アンカーピン
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Step3 -
プライマー塗布
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Step4 -
主材を塗布
1層目、2層目、3層目と3段階に分けて塗布していきます。
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Step5 -
トップコート塗布
1層目、2層目に分けて塗布していきます。




